ブログのネタに困らない【思考回路】アイディアを記事に変換する方法

ブログの書き方
  • どんな内容を書けばいいのかわからない
  • 自分に特技や趣味なんて無い
  • 記事のネタに困りたくない

ブログを始めたはいいけど、『書くことがない』と悩んでしまう経験があるはずです。

書くことがない、何を書けばいいのかわからない、と作業が止まると時間がもったいないです。

『ブログに書くことないからやめるわー』となる人もいます。

ネタを集めることは、ブログを継続するうえで重要なことです。

ブログネタを集めるには、生活の中で常にアンテナを張り、ブログネタに気づく思考回路を身に着ける必要があります。

ブログネタに気づける思考回路が身につけば以下のようなメリットがあります。

  • ブログネタに困らない
  • 趣味・特技がなくてもOK
  • 書ききれないほどの記事ストックがたまる

記事ネタが集まれば、あとはそれを書いていくだけの作業になります。

ブログ初心者は、ブログネタに困らないよう、この記事で紹介する思考回路を学びましょう。

この記事の内容

  • ブログネタを見つける思考回路
  • ブログネタになるもの
  • ブログネタを強制的に見つける方法
  • ブログネタを逃さないためにはメモ帳をもつ

結論を言いますと、この記事を読んだこともブログのネタになります。

最後まで読んで、ブログのネタに困らない思考回路を身に着けてください。

 

そもそもブログネタとは

ブログネタについて話す前に、記事を書くためには何が必要家の話を少しします。

記事を書くためには、あなたの主張、その主張を支える理由、そして根拠の3つが必要です。

この中で無くてはならないもは、根拠です。

あなたの主張も、理由も、根拠(事実)がなければ、嘘の話になります。

根拠を集める作業が”ブログネタ”を集めるということになります。

ブログネタ=根拠(事実)

ブログネタを見つける思考回路は、日常に溢れている根拠になるものを見つける意識を常にすることです。

 

ブログネタになるもの

根拠になるものは以下の通り。

  1. 国の統計
  2. 学会の数値化された論文
  3. 公的な機関の発表データ
  4. 主観が排除された客観的なデータ
  5. 民間が出している統計
  6. 成功者の発言
  7. 権威ある学会の学者の発言
  8. 新聞、学術書
  9. 一般書籍、ビジネス雑誌
  10. ネットアンケート
  11. 会社の上司、社長の発言
  12. 自分の体験
  13. 友人の発言
  14. 身近なエピソード
  15. ネットの噂話、テレビ

この中で一番簡単なのが、”自分の体験”を集めることです。

ネット通販で水を購入したことも”自分の体験”になるので根拠になります。

この記事を読んでいることも根拠です。

ただ、自分の体験したことをそのまま記事にしても、読者が知りたいことでなければ、読まれません。

あなたの体験を読者の知りたいことに変換する必要があるのです。

 

ブログネタは”読者が知りたいこと”に変換しよう

”水を買った””飲んだよ”といった内容のブログは読まれません。

僕たちは芸能人ではないので、日常生活をさらしたところで誰も興味を持たないです。

読者は、自分のためになる記事、問題を解決してくれる記事、失敗を回避させてくれる記事、を探しています。

あなたもそうじゃないですか?

しかし、『どのような記事に変換すればいいのかわからない』方が多いと思います。

ネットにある記事の種類を箇条書きにしてみました。

名称 ブログの内容
レビュー系 商品を詳しく説明する
トリセツ系 商品の使い方を説明する
ハウツー系 〇〇する方法を教える
体験談 自分の体験
失敗談 自分の失敗談
やってみた やってみました(体験)
報告書 収益報告とか
比べる記事 比較記事(AとBを比較してみました!)
オピニオン 話題になっているニュース
これからの予定・やりたいこと ブログの計画発表とか
〇〇選 人気ドラマ〇〇選
ブログ内まとめ 自分のブログの記事をまとめる

*ここに書かれている内容が全てではありません

 

たとえば、水を買ったという事実は

レビュー系、体験談、失敗談などの記事に変換できます。

さらに、なんで水を買ったのか?理由を遡ることで、変換の幅を広げられます。

以下の通り、

例:

  • 【3キロ減】体重が増えてきたので、ジュースを水に置き換えてみた
  • 毎月3200円の節約に成功!会社の自販機で水を購入せずに箱買いした結果

読者は、自分のためになる記事を探しています。

ブログネタを見つけたら、読者が読みたくなる記事に変換しましょう。

 

ブログネタを強制的に見つける方法

ブログネタを強制的に見つける方法は”やってみた”記事を作成することです。

やってみた系は、あなたが積極的に体験しにすることで書けます。

お金がかかるものはやらなくていいです。

例:

  • 【妻の機嫌取り】皿は僕が洗っておくからゆっくり休んでと1ヶ月やり続けた結果
  • ハゲに効く?朝ごはんに納豆を毎日食べるようにしてみた結果

日常生活の何気ないことでいいんです。

体験談記事はそのまま失敗談記事にも変わります。

例:

  • 妻の機嫌は取りに行くな!自然体でいるのが結局一番
  • 朝納豆でもハゲは治らん。結局病院行かないと駄目みたい

ブログネタに困っている型は、とりあえずなにかをやってみてください。

強制的に記事になるし、新たなブログネタも見つかります。

 

ブログネタを逃さないためにはメモ帳をもて

ブログネタを逃さないために、メモ帳を常に持ち歩きましょう。

もちろん、スマホのメモ帳でもいいです。

ブログのネタを思いついても、メモしないと忘れます。(これマジです)

なので、『これブログネタになるんじゃね?』と思ったらすぐにメモを取るようにしてください。

僕は最初の頃ブログネタを積極的にメモしていませんでした。なので、体感ですけど20個ぐらいのブログネタが、頭の中のブラックホールに吸い込まれて消えました。

せっかく思いついたアイディアを無駄にしないために、メモ取ることを忘れないようにしましょう。

メモ張に書き残すこと

メモ帳には以下のことを書き残してください。

  • 根拠(体験したこと)
  • あなたの主張
  • どんな悩みを持っている人に書くのか
  • 記事に書く大体の内容

この3つを書き残しておけば、あなたが誰に何を伝えたかったのか、その根拠が残るので、記事作成にも困りません。

ブログネタを記事にするまでの流れ

まずは、ブログネタを探します。

ブログネタ=根拠(事実)です。

根拠となるものは以下の通り

  1. 国の統計
  2. 学会の数値化された論文
  3. 公的な機関の発表データ
  4. 主観が排除された客観的なデータ
  5. 民間が出している統計
  6. 成功者の発言
  7. 権威ある学会の学者の発言
  8. 新聞、学術書
  9. 一般書籍、ビジネス雑誌
  10. ネットアンケート
  11. 会社の上司、社長の発言
  12. 自分の体験
  13. 友人の発言
  14. 身近なエピソード
  15. ネットの噂話、テレビ

簡単なのは日常の体験。本を読むことも根拠探しに使えます。

ブログネタはメモに残し、忘れないようにしましょう。

メモに残したほうがいい情報は以下の通り。

  • 根拠(体験したこと)
  • あなたの主張
  • どんな悩みを持っている人に書くのか
  • 記事に書く大体の内容

ブログネタを見つけることができたら、そのネタをどのタイプの記事にするかを決めましょう。

名称 ブログの内容
レビュー系 商品を詳しく説明する
トリセツ系 商品の使い方を説明する
ハウツー系 〇〇する方法を教える
体験談 自分の体験
失敗談 自分の失敗談
やってみた やってみました(体験)
報告書 収益報告とか
比べる記事 比較記事(AとBを比較してみました!)
オピニオン 話題になっているニュース
これからの予定・やりたいこと ブログの計画発表とか
〇〇選 人気ドラマ〇〇選
ブログ内まとめ 自分のブログの記事をまとめる

*ここに書かれている内容が全てではありません
どのタイプの記事が決まればあとは書いていくだけです。

 

まとめ

ブログネタは日常の生活にあふれているという思考回路を常に持っていれば、ブログネタに困ることはありません。

この記事を読んだこともブログネタになります。

記事の内容(根拠)を引用して、あなたの主張、理由を添えれば記事の完成です。

ブログネタに困ったら、何かをやってみましょう。

メモに取って、ブログネタをザクザクためていきましょう。

コメント