【ブログ】ダメな見出しの使い方は?正しく使わないとSEO的にも損します

ブログの書き方

ブログの見出しを正しく使いたい、または、見出をどのように書けばいいのか知りたい、といった情報をお探しでしょうか。

細かいことですが、ブログの見出しは大切です。

見出しが設定されていなければ以下のようなデメリットがあります。

  • 情報が探しにくい(見にくい)
  • SEO的に不利

情報が探しやすい記事、SEOに強い記事を作成するためには、見出しを正しく使うことが重要です。

この記事では、見出しのつけ方、設置方法までを解説していきます。

[box02 title=”この記事の内容”]

  • 正しい見出しの使い方
  • 見出しの設置方法

[/box02]

正しい見出しの使い方、設置ができれば、あとは見出しの答えを書いていくだけです。

最後まで読んで、実際に見出しの設定をしてみましょう。

 

見出しのこんな使い方はダメ

見出しの順序がバラバラ

見出しは使う順番が決められています。それを守っていない見出しの付け方はダメです。

見出しは、H1→H2→H3→H4→H5→H6 の順番で使っていくルールがあります。

[box01 title=”ダメな例”]

H1(タイトル)

H3

H2

H5

[/box01]

H3のタグを使いたいのなら、その前にH2のタグがなければなりません。

H5のタグはH4の次に使うタグになるので、間違っています。

以下で良い例を紹介します。

[box02 title=”良い例”]

H1(タイトル)

H2

H3

H3

H2

H3

H4

H2

[/box02]

 

順番通りに見出しを使っているので、OKです。

H3タグの下にもう一度H3タグを使うのは問題ありません。

見出しタグのルールを守らないと、ユーザーもGoogleにも正確にサイト構造が理解しにくい記事にになります。

 

見出しの順番は正しく使いましょう。

 

強調に使う

文字を目立たせたい(大きく見せたい)などの理由で、見出しタグを使うのはダメです。

ココ重要です

↑↑↑

このように強調に使うのはよくありません。

強調する際は、太文字を使ったり下線を引くぐらいにしておきましょう。

強調などの理由で見出しタグを使うと、サイト構造がぐちゃぐちゃになってしまいます。

そうすると、読みにくく、Googleにも分かりづらいブログ構造になり、SEO的にもよくありません。

見出しを強調に使うのはやめましょう。

正しい見出しの使い方

正しい見出しの順序

見出しは正しい順序で使いましょう。

H1タグは1記事に対して1つです。タイトルで使っているので、記事内で新たに使う必要はありません。

この記事を例にタグの正しい順序は以下の通り。

[box03 title=”正しい見出しの順序”]

<H1>【ブログ】ダメな見出しの書き方してない?正しい使い方と3つのアドバイス

<H2>見出しこんな使い方はダメ

<H3>見出しタグの順番がぐちゃぐちゃ

<H3>強調に使う

<H2>見出しタグのSEO効果

<H2>文章を書く以上に見出しは重要

<H2>正しい見出しの使い方

<H3>見出しの順序

<H3>見出しの書き方(書く内容)

<H2>見出しを使うときの3つのアドバイス

<H2>目次表示はH2まで表示がおすすめ

<H2>まとめ

 

[/box03]

正しく使うとこのような流れになります。

見出しを正しく使い、読者、Googleにわかりやすい記事を作成しましょう。

 

正しい見出しの書き方(書く内容)

見出しは思いつきで書けばいいわけではありません。

見出しは、ユーザーとGoogleにわかりやすく書く必要があります。

  • ユーザーに対して、ここに知りたいことが書いてありますよ!
  • Googleに対して、情報をこのように整理しました!

と伝える必要があります。

ユーザーにわかりやすく情報を伝えるためには

以下の2つを守りましょう。

  1. 長い文章にしない
  2. 見出しを見ただけで内容がわかるようにする

長い見出しは、読み込むのに時間がかかります。

短い文の見出しのほうが、情報がスッと入ってきて読者がわかりやすいはずです。

なので、なるべく短くスッキリした文を見出しに設定しましょう

 

Googleにわかりやすく情報を伝えるためには

以下の2つを意識しましょう。

  1. キーワードを含める
  2. キーワードを含めすぎない

見出しにキーワードを含めることはSEOでとても重要です。

キーワードを含めることで、Googleが情報を探しやすくなります。

このブログでもキーワードを意識しながら見出しを考えています。

ただし、キーワードの含め過ぎはNGです。

不自然な文章になると、読みにくいし、SEO的にもよろしくないでしょう。

キーワードを含めるが、含めすぎには注意が必要です。

 

正しい見出しの書き方をまとめると

  1. 見出しは短めに書く
  2. ひと目で何が書かれているかわかるように書く
  3. キーワードを含める
  4. キーワードを含めすぎない

ユーザー、Googleに対してわかりやすい見出しを書くようにしましょう。

 

目次に表示させる見出しはH2までがおすすめ

コンテンツに表示される目次は、H2までの見出しを表示するのがおすすめです。

H3~H6までを表示させるのがSEO的に問題はありません。

個人的な意見になりますが、目次がごちゃごちゃしているより、スッキリとしていて情報を探しやすいという印象があるので、

H2タグまでを表示するように設定しています。

 

見出しの設定方法

WordPressなら以下のように数クリックで簡単に設定できます。

 

まとめ

ブログの記事を書く際には、正しい見出しの使い方をしましょう。

ユーザーにもGoogleにも喜ばれる書き方をすれば、SEOに強い記事になります。

予め見出しを決めてから文章を書くことで、伝えたいことがブレない、いい記事が書けます。

見出しも文章と同じぐらい、気を使って決めるようにしましょう。

 

コメント