独自ドメインのメールアドレスを取得しGmailで使えるようにする方法

ブログの始め方

 

独自ドメインのメールアドレスを取得することで、以下のような用途で使えます。

  • ブログ専用のメールアドレス
  • Twitterに登録する新しいメールアドレス
  • 信頼のあるメールアドレス

 

独自ドメインのメールアドレスは、サーバー契約とドメインの取得をしていれば、

メールアドレスを作成し、送受信できるようになります。

 

すでにWordpressでブログを始めている方は、
サーバー契約もドメインも取得できているので、メールアドレスを追加料金なしで作成できます。

 

独自ドメインのメールアドレスを取得し、送受信するために必要なサービスは以下の通り。

  • サーバー
  • 独自ドメイン
  • Gmail

 

今回説明に使うサービス一覧。

 

独自ドメインのメールアドレスを取得し、ブログのお問い合わせに利用したり、Twitter、Instagramを開設してみましょう。

 

サーバー側でメールサーバーの設置

エックスサーバー サーバーパネルへログインします。

ログインしたら”メールアカウント設定”をクリック

メールアドレスを作成したいドメインを選択

メールアカウント追加をクリックして項目を入力していきます。

メールアカウント 自由に記入
パスワード 自由に記入
容量 1~5000MB
コメント 自由に記入(空白でもOK)

 

容量は300MBあれば十分です。

入力が完了したら確認画面へ進みましょう。

 

以下の画面に切り替わります。

内容が良ければ”追加する”をクリック。

これで、メールアドレスは作成されました。

メールの送受信ができるようにするにはGmailで設定が必要になる。

 

 

Gmail側で設定するときに、エックスサーバー側の情報が必要になるので、
メールソフト設定”の画面に移動し、画面をスクリーンショットするか、メモに残しておきましょう

 

Gmail側でメール受信、送信の設定

続いて、独自ドメインのアドレスをGmailで送受信できるようにしましょう。

Gmailを開いて、設定をクリックします。

 

設定のアカウントとインポートを開きます。

”他のアカウントでメールを確認”のメールアカウントを追加するをクリック

 

 

 

メールアドレスを入力し次へ

 

以下のような画面に変わります。

”他のアカウントからメールを読み込む”を選択し次へ

 

エックスサーバーの”メールソフト設定”にかかれている情報を元に、穴埋めしていきます。

 

【エックスサーバーのメールソフトの写すところ】
ユーザー名 【ユーザー名(アカウント名)】の部分
パスワード 【パスワード】の部分
POPサーバー 【受信メール(POP)サーバー】の部分
ポート ポートは手動で【995】に変更する

 

入力が完了したら、”アカウントを追加”をクリック。

”取得したメッセージのコピーをサーバーに残す”をチェックすると、Gmailとサーバー側両方にメールが残る。たとえ、Gmail側のメールを削除してもサーバー側にメールが残る。

チェックを入れなければ、サーバー側に届いたメールはグーグルに転送された後、削除される。

 

 

以下のような画像が出てきたら受信設定は完了です。


”次へ”をクリックすることで、そのまま送信アドレスの設定を始めることができます。

 

 

送信アドレスの設定

名前は送信したときに表示されるもの。
”エイリアスとして扱います”をチェックして”次のステップ”をクリック。

 

エックスサーバーの”メールアカウント設定”にある情報を元に穴埋めしていきます。

【エックスサーバーのメールソフト設定の写すところ】
SMTPサーバー 【送信メール(SMTP)サーバー】の部分
ポート ポートは【465】に手動で変更
ユーザー名 【ユーザー名(アカウント名)】の部分
パスワード 【パスワード】の部分

”SSLを使用したセキュリティで保護された接続”をチェックできたら”アカウント追加”をクリック

 

 

以下の画面に変わる。

Gmailにメールが届きます確認コードを入力をして確認をクリック

 

 

Gmailの設定画面に戻り、以下のようになっていれば完了です。

まとめ

独自ドメインのメールアドレスを取得すれば、プライベートと仕事を分けることができます。

  • Twitterのアカウント
  • Instagramのアカウント
  • ブログのお問い合わせ

など。

 

独自ドメインを取得している人なら、
無料なので一度メールアドレスを取得してみてください。

 

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